情報セキュリティ方針
◆ 情報セキュリティに関する基本方針
当社は、お客様及びビジネスパートナーなどの利害関係者との信頼関係の上に成り立っています。
より良いサービスを提供し信頼を維持し向上させるためには、経営者を含む全社員が情報資産の価値と重要性を認識し充分な安全対策を講じ、
情報と情報資産の「完全性」「機密性」「可用性」を維持する必要が有ります。
情報資産を取り巻く各種の脅威から適切に保護するため、ここに「情報セキュリティ基本方針」を定め、情報セキュリティの向上を図ってまいります。
1.罰則の適用
法令規制要求事項及び社内規定に違反した場合、就業規則などにより罰則を適用します。
2.予防
情報資産への不正アクセス、紛失、破壊、改ざん及び漏えい等の予防に努めます。
3.周知徹底
全社員に対して情報資産と情報セキュリティの重要性を認識させ、情報資産及び設備・機器の適正な利用を周知徹底します。
4.改善対策
万一、情報セキュリティ上の問題が発生した場合、迅速な原因究明を行い最小限の被害に止める最善の策を講ずるとともに、予防及び維持改善に努めます。
5.管理体制の確立
前記の情報セキュリティ基本方針の活動を継続的に実施し、新しい脅威にも対応が出来るような、管理体制を確立します。
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2005年3月19日 株式会社ウイサーブ 代表取締役社長 宗像 敬一郎 |